「GODZILLA FINAL BOX [DVD]」販売店・購入・ショップ情報。東宝

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GODZILLA FINAL BOX [DVD]

東宝

東宝
 みなさんゴジラヘッドについて語られている方が多いので、ここではあえて自分的にこれはやめて欲しかったという部分を書きます。
 それはずばり、デジパックです。確かに30枚もあるBOX、紙製のデジパックでコンパクトに収納する方が場所も取らない、コストもかからないの一石二鳥、三鳥だとは思うのですが、どうも気に入りません。なぜなら、2〜3回出し入れしただけですぐに傷だらけになってしまうからです。自分でもびっくりしました。大切に扱っていたはずなのに…!っていう感じです。
 まぁゴジラ全作がそろうので、買って損が無いでしょうが、このデジパックとやら、これだけが気に入りません。

 

ゴジラ DVDコレクションII(7枚組)

東宝

東宝
¥ 20,756
通常24時間以内に発送
私自身の中では、ゴジラ・シリーズは「ゴジラ」から「モスラ対ゴジラ」までの<悪役ゴジラ4部作>で完結しているので、このボックス・セットは当初スルーする予定でしたが、昔レンタル・ビデオで観た「未使用フィルム大全集」を改めて購入する機会だったので、思い切って本品を購入。

さて、その「未使用フィルム大全集」ですが、インナー・ジャケットがアウター・ケースと同じイラストの流用というのが残念。昔のビデオ・テープ版風のパッケージでも良かったのでは?
まあそれ以前にこのタイトルだけ単品売りにして欲しかったのですが。
因みにこのビデオのサントラ(当時”OSTINATO”のタイトルでアナログ盤LP及びCD化)は後に「ゴジラVSビオランテ」に流用されました(そちらはあまりうまく使われていませんでしたけど)。

また、本編ディスクの方は、ジャケットには「解説書封入」とありますが、これまた他の東宝DVDのタイトル「巨大生物箱」「空想科学箱」そして「ゴジラDVDコレクションI」に収録のタイトル同様、ジュエル・ケース版に付いていた解説書は無く、代わりに紙一枚の「仕様書」(ジャケットの下の方に書いてあるようなことが書いてある紙)とでもいうべきモノしかついてません。

以上の事柄は、とりあえず本編さえちゃんと入ってさえいればいいという方には大した問題ではないかもしれませんが。
それでなおかつこの時期のゴジラ・シリーズのファンなら、単品売りで揃えるよりこのボックスの方が安いので、それなりに買い、かと思います。

個人的には、特典ディスク以外は、まあ本多・円谷コンビの名がクレジットされているタイトルも多数収録されてますので、コレクターズ・アイテムとして納得しているという感じです。

 

ゴジラ DVDコレクションIII(6枚組)

東宝

東宝
¥ 17,248
通常24時間以内に発送
昭和シリーズのBOXもようやく完結です。
ヘドラ〜メカ逆&特典映像

イラストは西川伸司氏を起用し、昭和ゴジラの活躍を描いてます。
映画としては、この時期は、「予算不足→ライブフィルムの多用」
が目立つので…
ただファンの多いメカ逆がありますから、お父様世代には嬉しいかな。

 

ゴジラ DVDコレクションI(5枚組)

東宝

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¥ 13,818
通常24時間以内に発送
昭和ゴジラ”悪役”シリーズが、バラで買うより安く買える。メリットは以上。

海外版「モスラ対ゴジラ」がボーナス・ディスクとして同梱されていますが(何でインナー・ジャケットにボックスと同じ図案を使うのだろう)、私個人としては先に米国盤DVDの「モスラ対ゴジラ」に収録されているワイドTVサイズの海外版を観ているので、ボーナス・ディスクとしての有難みはもう一つ。どうせならシネスコ版で収録して欲しかった。

インナー・ジャケットには「解説書封入」と書かれていますが、過去に発売されたジュエル・ケース版に付いていたものと同内容の物ではないばかりか、内容的には「解説書」どころかむしろ「仕様書」と呼ぶべき代物。

本編ディスクは過去に発売されたDVDと同一のマスターを使用しているものの、特に「ゴジラの逆襲」は過去に発売されたLD以前のビデオ・ソフトとは比べ物にならない程の高画質(具体的には本編中盤の、ゴジラとアンギラスの対決シーンでゴジラとアンギラスの姿がちゃんと見える)!
...ただしそれ故に「ゴジラ」の本編画質はもうちょっと良くなるんじゃないかと思えてならない(「ゴジラの逆襲」本編中の、「ゴジラ」からのゴジラ品川上陸の流用シーンの方が、「ゴジラ」本編中の同じシーンと比べてゴジラのシルエットが見易くなっている)。

「キングコング対ゴジラ」も欲を言えば本編の状態が良い部分とそうでない部分が、現代の画像処理技術の粋を駆使してシームレスに繋げないものか、と思ってしまう(勿論、良い状態の画像に合わせて...無理?)。

「モスラ対ゴジラ」は以前のLD(スタンダードサイズ海外版とオリジナル版の2枚組)のオリジナル版の方が、画面が真っ黒で何が映っているのかサッパリ判らないというものだったので、今回比較的画質は良くなってはいるものの、まだ良くなる余地がありそう。

そんな訳で、以上を踏まえたリマスター版だったら星5つだったのに。

 

ゴジラ DVDコレクションIV (4枚組)

東宝

東宝
¥ 10,410
通常24時間以内に発送
小学生の頃、小遣いを握り締めて映画館に行ったのもいい思い出。

特にビオランテの造型が個人的にかなり好きでした。

 

ゴジラ DVDコレクションV

東宝

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¥ 13,800
通常24時間以内に発送
ミレニアムboxまってます!できればエメリッヒばんのもセットニイレテクレタラモアベターよ!あきまへんか?

 

怪獣島の決戦 ゴジラの息子 [DVD]

東宝

東宝
¥ 4,725
通常24時間以内に発送
この作品、ゴジラの息子ミニラが初登場する作品で、
ゴジラ親子とカマキラス、クモンガはチビッコ対象ですが、物語ははっきり大人向けの内容になっています。
福田監督にしては結構ていねいな作風で、登場人物も東宝オールスター出演でなかなか楽しめます。
キンゴジや海底軍艦でしゃべくり名演技を見せていた高島忠夫が、終始クールな博士を演じています。
久保明は、彼らしく意気盛んな若者役、平田昭彦は相変わらず堅実な役柄でした。
特筆すべきは、土屋義男のこれまでにない役柄でしょう。
ホームシックで気の狂う強烈なキャラを演じてます。
が、最後正気を取り戻し、青春してます。彼の演技だけが浮いていて、ひとり盛り上がってるので笑えます。
そして、最大の魅力が、前田美波里の脚線美です。いいスねぇ‾
最後は、なんだかクリスマスみたいになっちゃいますが、冬眠するゴジラ親子に哀愁を感じました。
で、この作品で物議をかもしたゴジラのオスメス騒動ですが、
ミニラに対するあの投げやりな振る舞いは絶対パパに違いありません!
だって、我が家もそうですから…
リイシューでトールケース化。価格ダウン。
この機会に買っておきましょう!!

 

地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン [DVD]

東宝

東宝
¥ 4,725
通常24時間以内に発送
この作品は、何と言っても宇宙最強怪獣ガイガンの存在感ですね。
それだけで★5つです。
でもって、これまたゴジラ最強の宿敵キングギドラ(彼はやっぱり人類の敵、悪の宇宙怪獣でなくっちゃね)
が相棒とくれば、ゴジラピンチ!!が想像つきます。
ガイガン&キングギドラの地球侵略組を迎え撃つのは、我らがゴジラと頼もしき相棒アンギラスです。
この2組のタッグマッチ、攻防戦が展開する物語になってます。
今作で特筆すべきは、ゴジラとアンギラスが吹き出しで会話するところでしょう。
マンガブームのあおりでとうとうこうなったかの演出ですが、結構おもしろかったです。
「地球最大の決戦」で小美人が怪獣語を通訳するという前例があるだけに、こんなお遊びも難なく受け入れられました。
また、ガイガンの造形がものすごくカッコイイと思います。
これまでにない斬新なデザインの怪獣で、ファイナル・ウォーズでは、またまた大暴れしてましたね。
今作でも福田監督のスピーディな演出が光ってますが、珍しく音楽は伊福部BGMになってます。
4大怪獣のバトルは、時間をたっぷり当てて、ていねいに描かれており、迫力満点で見応えあります。
人間たちのドラマの方は、ゴジラ常連俳優を使わず新鮮さを打ち出してます。
エンディングは、これまでにないゴジラマーチなる歌詞入りの曲が流れ、ゴジラとアンギラスを讃えてます。
久々に怪獣バトルを全面に打ち出した、福田監督会心の一本に仕上がっていると思います。
ところで、主役を演じた石川博という役者さん、スマップの稲垣吾郎にそっくりだ!と思ったのはボクだけでしょうか?
しかしながら、漫画チックな作風に伊福部BGMがミスマッチなのは否めませんね。
リイシューでトールケース化。価格ダウン。
この機会に買っておきましょう!!

 

ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 [DVD]

東宝

東宝
¥ 4,725
通常24時間以内に発送
各ディスクの特典8mm版の長尺版といった感じ。
あの頃あった東宝の子供向け三本立て専用に製作されたものだったのでしょうけれど、過去の作品の戦闘シーンの継ぎはぎは情けない。
まぁミニラが設定されてから怪獣の大安売りの傾向が続くことになる訳ですが、ミニラという存在そのものが昭和ゴジラ衰退の…間違いの元凶ではあるのでしょうが。
それでも当時の子供は喜んだんでしょうね。

 

ゴジラ対ヘドラ [DVD]

東宝

東宝
¥ 4,088
間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
1971年当時、それほど人気のある怪獣ではなかったへドラですが近年の人気はすごいものがあります。やはり70年代や昭和を代表する映画でしょう。すごく懐かしさを感じさせてくれて最高です。この映画を観ると素直に小学生だった自分に戻れます。

 
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